一人暮らしの寂しさを和らげるペット

一人暮らしは誰にも文句を言われないし、好きなときに好きなことができるので、 とても気楽でいいですよね。わたしも一人暮らしにすっかり慣れ、このまま一人でいるのも悪くないな、 と思い始めたこともあったのですが、やはり人恋しくなったり、寒い冬なんかは、し~んとした、 冷えひえの暗い部屋に仕事から帰ってくると、寂しい・・・と思っていました。

あるとき、ペットを飼うのもいいな、と思い始めました。 ただ、わたしは公団のワンルームに住んでいたので、犬や猫は禁止。 鳥とか、小動物くらいなら大丈夫だったのですが、鳥はあまり懐かない気がしたし、 なにか犬や猫以外で、でも犬や猫みたいに抱っこできたり、ちょっとでも懐く動物がいればな~、 と考えていました。

そんなある日、職場の近くのペットショップをのぞくと、 フェレットの赤ちゃんがたくさんいました。フェレットなんて自分の頭の中になかったのですが、 店員さんに聞くと、フェレットも人間に懐くとのこと。 可愛がれば、犬や猫みたいについてきたり、膝に乗ってきたりする、とのことでした。

すっかり興味をそそられている私に、必死に説明してくる店員さん。 その説明を聞いて、私はその日一日でフェレットのとりこに。 なんと、その日の仕事が終わった頃には、一緒に電車に乗って帰っていたのでした。

その日から、一人暮らしは終わり、フェレットとの生活が始まりました。 しばらくしてペットショップなどに連れて行くと、 「こんな人に懐くフェレット見たことない」と店員さんに言われるほど懐くようになりました。 その子は、仕事から帰ってくる私をいつも玄関まで迎えに来ました。

今までだれもそんなことをしてくれなかったので、 あ~帰ってきた部屋に誰かがいるっていな」と思ったものです。家に帰るのも楽しみになりました。

その後しばらくしてから私も結婚。フェレットと3人で暮らしました。 フェレットは、それまでの一人暮らしの寂しさを本当に和らげてくれました。

大学入学の時に一人暮らしの引越しをしました

大学に入り初めて一人暮らしをすることになり、親元から引越しをしました。何せ初めてだったので何を持って言ったらいいかわからず、実家に置いたままでもよさそうなものまで色々発送しました。基本的には、ほとんど荷物を梱包し送ることで済ませました。一応日付と時間をある程度指定し、まだ何も無いアパートでそれを待っていたのですが、午前中指定にも関わらずほとんど12時くらいに届きました。

これ午後とかの予定にしていたら、その日は全く生活できない状態になったと思うと、偶然にも午前指定でよかったなあと思いました。12時くらいに、布団も合わせて大きな荷物が5,6個届き、それを引越屋さんが、家の玄関に運んでは、私が部屋の中に取り込みってのを何度か繰り返しようやく引越しの荷物運送が終わりました。 一通り終わってみて、このような初めての一人暮らしをするに際しての引越しは、ポイントが3点あると思いました。

1つは午前指定をすること。天候等でもずれることもありますし運送会社によっても。2つ目は、実家に置いておけるものは必要になったら送ってもらうこと。最初送った品で結構使わないものもありましたので。3つ目は、生活用品は最悪届かなくても最低限のものは、用意すること。

ダンボールに入れておいても結構服とか他のものを優先して生活用品が後になってしまうので、生活用品は別途買ったりする方がよくて、結果的に生活用品はあまり送らない方がいいと思いました。今度引っ越すときには、この3つを気をつけたいと思います。

住所変更などの手続き

単身引越しの際に発生することは荷物を運ぶことだけでなく、 住所変更届などの各種手続きが大変だと思います。 たとえばどういったものがあるかみていくと、 引越し業者に頼む見積もりから、役所、ガス、電気、水道、郵便、銀行各社、 保険会社各社、インターネットプロバイダー会社、契約テレビ、 NHK、勤めている会社、自治会、 その他サービスの契約会社に住所を変更する届出をしないといけません。

インターネットで住所変更できるものは一番手軽でいいのですが 電話で書類を送ってもらうものは書類が来てから書類に住所変更を記入して 郵送するなどしなければなりませんし、直接出向いていって変更手続きしないといけないものもあると思います。 運転免許証の住所変更は警察まで行かないといけませんし、子供が通っている学校の転校手続きなども書類ですまない場合もあります。

高校の転校だと転校のための入試を受けさせないといけないこともあり、 わずらわしい手続きだけという以上のものがあります。 どうしても手続きを忘れてしまう項目がでてくるのでリストアップしてチェックする必要があります。